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2009/09/19

クロカル超人が行く 118 ニューヨーク再訪 5

今回は多少趣きを変えて、ちょっとした調査を紹介したい。
電車の中でどんな人が乗車しているかの調査だ。調査期間は9月17日。ブルックリン区フォートハミルトンパークウェイ駅からマンハッタン方面2駅間 とブルックリン美術館Dscf0689Dscf0690Dscf0691Dscf0693Dscf0694Dscf0695

からマンハッタン方面2駅間、午前11時頃と午後2時半頃。
一車両の進行方向右側座席。
18人中、白人6人、中国人・韓国人6人、アフリカ系アメリカ人4人、ヒスパニック2人。他方は11人中、アフリカ系アメリカ人10人、白人1人。
この小さな他愛ない調査から解ることは、ブルックリンでも広いし場所によってセトルメントが違うということの単純な図式だ。

もう一、ニ点面白発見を。電車の中の公共広告マナー。
HOLD TIGHT. A SUDDEN STOP CAN KNOCK YOU OFF YOURSELF. ―SUBWAY TALK.

電車の車掌のアナンス。 電車のノイズが除去されて聞き取り易い。しかもゆっくりで丁寧である。この点の公共交通機関の質の向上は大いに頷ける。むしろ日本の方が低下しているかも。

ミッドタウンやアップタウン、5番街周辺点景。

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【写真左上から左下へ ニューヨーク公共図書館脇の靴磨き屋さん イタリアンファーストフッド店『SHARRO』(昔来たときはここでよく食べていた)  ロッフェラーセンター 老舗の百貨店『MACYS』 写真右上から下へ スタンド 5番街の一角 セントラルパークにある動物園附近 タイムズスクエア】

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