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2009/08/12

学術先端情報―学術情報誌「PS Journal」創刊号~第13号・「CPC Journal」第1号目次一覧(小論タイトル名と執筆者名) 紹介 

「PS Journal」創刊号~13号・「CPC Journal」第1号 目次一覧(小論タイトル名と執筆者名)
「PS Journal」2003 autumn 創刊号 特集 転機の大学 ■国立大学も法人化で競争の時代へ 京都橘女子大学教授 教育行政学 渡部蓊 ■大学教員の身分保障問題 横浜市立大学助教授 教育学 高橋寛人 2004 spring 第2号 特集 研究者の現在 ■研究と調査 山梨学院大学教授 日本近現代史 我部政男 ■日系カナダ人史研究の現在 京都女子大学教授 文化史 坂口満宏■大学で「文学」を読むことの質的転換の試み 福島大学教授 日本近現代文学 澤正宏 ■「平成の大合併」と農村社会史研究 同志社大学教授 農業経済史 庄司俊作 ■旧農林水産省管轄岩手牧場所蔵資料 岩手県立大学盛岡短期大学部助教授 日本近現代史 後藤致人 ■250年間の「平和」広島修道大学教授 日本経済史 落合功 2003年 第3号 特集 研究者の現在Ⅱ ■ジェンダーの視点からの軍隊戦争研究 関東学院大学教授 現代史 林博史 ■「ヒロシマ・ナガサキ」からの59年-風化に抗する意思 筑波大学教授 憲法 黒古一夫 ■曖昧な科学としての教育学 名古屋大学助教授 教育学 牧野篤 ■汝、自身を知れ-京都大学総合体育館の建築論 京都大学助手 建築論 藤原 学 ■市町村合併と行政文書 福島大学助教授 地方行政 荒木田岳 ■中国語教育雑感 京都大学助手 日本語学 李長波 ■250年間の「平和」(その2) 広島修道大学教授 日本経済史 落合功 2004年 第4号 特集 研究者の現在 Ⅲ 目次 ■『非戦論』について 文芸評論家 富岡幸一郎 ■行政史料と個人情報 専修大学助教授 永江雅和 ■『普遍性』をめぐって 駿河台大学教授 北原仁 ■島崎藤村研究の現状と文学を読むことの意義 宮城学院女子大学教授 伊狩弘 ■嘉永6年のできごと 関東学院大学教授 矢嶋道文 ■植民地鉄道史研究の現在 奈良大学助教授 三木理史 ■金融史研究の現在 名古屋市立大学講師 横山和輝 2005年 第5号 特集 研究者の現在Ⅳ  若手研究者を中心に 目次 ■市民(地球市民)育成への挑戦 東京国際大学教授 下羽友樹 ■インターネット情報源の検索演習 昭和女子大学教授 大串夏身 ■閲覧者から見た資料館 東京大学大学院経済学研究科日本経済国際共同研究センター研究機関研究員 高嶋修一 ■大学史編纂雑感 青山学院大学助手 鈴木勇一郎 ■日本の「負の遺産」を考える 千葉科学大学非常勤講師 中川洋 ■山形県櫛引町黒川の資料調査から 日本大学通信教育部インストラクター 桜井昭男 2005年 第6号 特集 研究者の現在Ⅴ 経済史を中心に 目次 ■綿業史研究の現状と問題点 大阪大学教授 阿部武司 ■二分法的経済社会認識の錯誤 大阪市立大学教授 大島真理夫 ■もうひとつの研究活動 立教大学教授 老川慶喜 ■古書店で出会った資料や蔵書がおしえてくれたもの 浦和大学教授 寺脇隆夫 ■カフェーと文化運動 関西大学助教授 増田周子 ■志士と由緒 仏教大学・京都産業大学非常勤講師 笹部昌利 ■イギリスでの出来事 龍谷大学助教授 佐々木淳 2005年 第7号 特集 研究者の現在Ⅵ 越境する日本文化 目次 ■エリーゼは「伯林賤女」に非ず 金沢大学教授 上田正行 ■プリンストン大学東アジア図書館日本語コレクションについて プリンストン大学東アジア図書館司書 牧野泰子 ■ドイツ・エルフェルト大学東アジア史研究室の概要 エルフェルト大学教授 ラインハルト・ツェルナー ■ニコライ2世日記 挫折と再読 大阪学院大学助教授 広野好彦 ■市民と大学生にとっての歴史展示の意味―「軍事郵便」の運命を危惧して 専修大学教授 新井勝紘 ■中原中也、新聞を読む 梅光学院大学講師 加藤邦彦 ■「情報公開法」と「近代史科学」 駒沢大学講師 熊本史雄 2006年 第8号 特集:研究者の現在Ⅶ 女性学研究最前線 目次 ■中国女性学の最新動向 中華女子学院大学客員教授 大浜慶子 ■ジェンダー統計に関する研究 日本女子大学助教授 天野晴子 ■ジェンダー研究とセクシュアリティ研究の交差 女子栄養大学専任講師 田代美代子 ■NPOと女性の学習 市原看護学校非常勤講師 山澤和子 ■学校女性管理職の研究 日本女子大学助手 高野良子 ■「家庭教育」の歴史研究について 彰栄保育福祉専門学校専任講師  藤枝充子 ■戦後(1970年代まで)の女子教育研究をめぐって 日本女子大学教授 真橋美智子2006年第9号 特集:研究者の現在Ⅷ 人文・社会科学の、パースペクティブ ■王政復古政府と身分問題 京都大学名誉教授 佐々木克 ■最初の現地調査-「掃苔録」第1冊から-仏教大学教授 原田敬一 ■総合科学と歴史学 広島大学助教授 布川弘 ■宮沢賢治の造語「イーハトヴ」について 福島大学教授 九頭見和夫 ■作品の力がものを言う-中国における谷川俊太郎- 東京大学外国人研究員 田原 ■「自立」途上にある韓国の植民地期経済史研究 江陵大学講師 呂寅満 ■資本市場研究について 東京大学教授 伊藤正直 2006 Special issue Focus: Cross-cultural aspect ■Drago Unuk: "A Linguist came from a small country, Slovenia." 第10号特集: 研究者の現在Ⅸ 人文・社会科学の、パースペクティブ 2 ■ヨーロッパの帝国主義の東漸と東アジアの商人ネットワーク 京都大学人文科学研究所教授 籠谷直人 ■RG131接収商社資料と空襲ターゲット選定 九州大学教授 三輪宗弘 ■一次資料との出会いと大学図書館いろいろ 釧路公立大学准教授 宮下弘美 ■地方鉄道史資料との出会い 中京学院大学講師 関谷次博 ■船舶保存の課題 千葉科学大学非常勤講師 中川洋 フィルムセンターにおける映画資料の収集と公開 東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員 入江良郎 ■大学図書館員が教える「情報の紡ぎ出す力」同志社大学図書館員 井上真琴 2007年 第11号 特集:研究者の現在Ⅹ 人文・社会科学の、パースペクティブ 3 ■中国経済はなぜ成長したか 桃山学院大学教授 厳善平 ■戦後の郊外住宅都市における小売商業の展開と「お買い物バス」の運行 神戸学院大学教授 廣田誠 ■「地域に根ざす」経営史研究者としての一あり方 長岡大学准教授 松本和明 ■史料の保存や公開、あるいは戦争の労苦継承や慰籍事業に関する雑感 東京女子大学教授 黒沢文貴 ■移民関係書誌から考えること 国立国会図書館新聞課長 神繁司 ■ドイツの逆襲-データに基づく教育計画 玉川大学准教授 坂野慎二 ■「オカルト」の現在 横浜国立大学教授 一柳廣孝 2007年 第12号特集: 研究者の現在ⅩⅠ地方文学研究者は今 目次 ■鷗外『椋鳥通信』における西洋文化の受容と伝搬 富山大学教授 金子幸代 ■石川近代文学館徳田秋聲原稿について 金沢学院大学教授 秋山稔 ■谷崎潤一郎と日本橋人形町 京都大学助教 藤原学 ■東京裁判と文学 京都橘大学教授 野村幸一郎 ■「小説で読む日本の問題」を求めて」福島大学教授 澤正宏 2008年 第13号 特集: 研究者の現在ⅩⅡ歴史研究の地平 目次 ■水曜会と新水曜会 東海大学教授 井上 孝 ■歴史研究の醍醐味 敬愛大学教授 村川庸子■「リテラシー史」という領域 早稲田大学教授 和田敦彦■大蔵官僚の天下りと銀行業務の近代化 横浜国立大学准教授 邉英治 ■北部九州の炭鉱史料群を前にして 九州大学准教授 宮地英敏 ■ヒトの行為を中心に地域経済の変動を考える 東北学院大学准教授 白鳥圭志 ■現在の研究と関心 明治大学教授 佐々木聡

「CPC Journal 」2009年 第1号 特集: ライブラリアンは今 知の交流発信地のめざすもの 目次 ■インターネット環境下における原資料―憲政資料を例に― 国立国会図書館政治史料課長 堀内 寛雄 ■「民間」公共図書館の可能性 国立国会図書館電子資料課長/前東京都千代田区立千代田図書館長 柳与志夫 ■「日米韓」の図書館を訪問して 滋賀県愛荘町教育長/前愛知川図書館長 渡部幹雄 ■私説「いちばん病」 シカゴ大学図書館日本研究上席司書 奥泉栄三郎 ■文化としての科学を求めて 大分「児童文学と科学読物の会」代表 辛島泉 ■特集寸想 小浜傳次郎
註。敬称略。肩書きは執筆当時のもの。

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