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2009/08/05

超人の面白ラーメン紀行 125 文京区本駒込『大沢商店』

200908041140000地下鉄都営三田線白山駅近くの東洋大学から徒歩5分、なぜか和歌山ラーメンの何々商店を思い浮べてしまった店が『大沢商店』。 ユニークな入口を入ると普通のラーメン店とは多少違っていた。テーブルが狭く配置もこれまたユニーク。店内をキョロキョロしていたら、チャンピオンベルト姿の不思議な大写真があるのを発見。なぜ?ボクシングには全く疎い筆者は、それが元キックボクシングの日本チャンピオン、この店の主だとはつい知らなんだ。流石に“商店”とあってメニューが豊富だ。カレーライス、カレーラーメン、野菜ラーメンなどの一品料理のものから定食類まである。名物のカレーラーメンを頼んだ。7分位待たされて出てきたラーメンがこれ。小、中、大、極と辛さを増せば値段も50円ずつ上がるのだが、辛いのは得意でないので最低ランクのものを頼んだのだ。激辛はなかなかのものらしい。カレーは鶏肉が目立った他はごく普通、麺は茹で過ぎた感じだ。蒸し暑さも手伝ってか汗の方が気になってしまった。店内は女性客や若い男性客が9人位。ラーメンランキングでも人気だそうな。カレーラーメン小辛は700円だったので千円札を出したら400円お釣が来た。勘定があわないと思っていた矢先、女将さんが今日は100円引きですと。ラッキー!(そう言えば、ホワイトボードには赤印で書いてあった!)
この辺には15年位いた筆者だが、多少の新陳代謝も起きているみたい。その最たるものが東洋大学だろう。本当に現代化した感じだ。もうひとつ、焼鳥屋がスナックになっていたのにはサプライズ。白山から巣鴨方面もラーメン店が凌ぎを削るエリアだ。
文京区本駒込『大沢商店』①スープ★★②麺★③トッピング★☆④接客・雰囲気★☆⑤価格★★☆

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