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2009/07/15

超人の面白読書 30 荒俣宏著『大東亜科学綺譚』追記

超人の面白読書 28 <br />
 荒俣宏著『大東亜科学綺譚』追記
超人の面白読書 28 <br />
 荒俣宏著『大東亜科学綺譚』追記
 筆者は荒俣宏著『大東亜科学綺譚』の書評(2007年9月24日付)の最後にこう書いた。著者が行った場所を訪ねてみたいと。それから約2年が経った梅雨明けしたばかりの昨日、思い切って訪ねてみたのだ。その場所こそ著者荒俣宏が探訪した『星製薬会社』である。その探訪記が大変オモシロイ。著者が訪ねた約20年前とは違って、TOC(東京卸センター)ビル自体大分近代化したみたい。屋上の今は孫太郎稲荷と変えて残っている親切第一稲荷神社には行けなかった。外から見上げた限りではグリーンのネットがかけられている様子―。今回時間がなかったため、また、次回来ることにする。
ところで、星薬科大学の講堂に行く二階には親切云々の星一自筆の書が額に飾られている。写真上の胃腸薬は1018円。星製薬会社で直接購入して仕事先の明治学院大学のカフェテリアで撮影したもの。

★一まだある薬梅雨明けて

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