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2009/07/08

超人の面白ラーメン紀行 122 武蔵境『きら星』

超人の面白ラーメン紀行 122 <br />
 『きら星』
今日は気温が33℃もある夏日。雨も降らず快晴だ。七夕祭に相応しいから、今夜夜空に想いを託そう。願いが叶うかも―。
さて、ラーメンの話。もう3年以上も経つが、ラーメンランキングに武蔵境の『きら星』が入っていた。このランキングは新しいラーメン特集。こちら方面に来たときには試食したいと考えていたが、なかなか実現できずにいたのだ。それが晴れて実現しかも真夏日の午後1時すぎにだ。歴史に残るシチュエーションに違いない―。
境南3丁目11番地が『きら星』の住所。新しく建て直し中のJR武蔵境駅南口(この辺には開かずの踏切があって、確か事故ったことがあった)を出て7分、古本屋の隣だ。中に入るとちっちゃい、12人位で満杯の様子。L字形のカウンターと小さなテーブル席だ。炙りチャーシューメン(950円)を頼んだ。以前に店の情報を読んでたはずだがすっかり忘れた。だから店の予備知識は持ち合わせていなかったのだ。なぜか店の名前だけは覚えていた、きら星―。チャーシューはやわらかですかと店の男性に訊いて、はい、やわらかですとちょっと間があって返事が返ってきた。何か相手が不機嫌だった。その謎は数分後に解けた。
まだ注文の品がこない、自家製っぽい極太麺をひとつひとつ箱に入れている、奥の方では女性の声も聞こえる、もう少しかとカウンター前の能書きを読む。キャベツにのっているカツオの餡を溶かすと和風豚骨スープになる…。するとおまちどおさまとチャーシューメンが出てきた。えっ、ほんと、アメージング!チャーシューが驚くほどやわらか、ジューシーなのだ。マイッタ、これで先ほどの男性の不機嫌さが理解できた。訊いて失敗したのだ。次にスープがふるっていた。和風豚骨醤油だがカツオの餡が溶けてどろどろ状態、しかしだ、塩辛くなくクルミーだ。麺も極太麺ストレート系。トッピングはチャーシューが主流だからメンマ他と印象が薄い。はじめは評判の店にしては客が少ないと思っていたが、なかなかどうして少しずつ入り始め、いつの間にか席が9割かた埋まっていたのだ。
ラーメン700円、味玉ラーメン850円他。狭い店内には“多摩ラーメン店125”のポスター―。
武蔵境『きら星』①スープ★★☆②麺★★☆③トッピング★★★④接客・雰囲気★☆⑤価格★★

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