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2009/06/10

クロカル超人が行く 115 四谷三丁目 チェコ料理・ビール・絵本『だあしゑんか』

超人が行く四谷三丁目チェコ料理
超人が行く四谷三丁目チェコ料理
超人が行く四谷三丁目チェコ料理
超人が行く四谷三丁目チェコ料理
 チェコには大分昔に文通していた女性がいて、確か名前がズデンカ・ナバコーバといい、「プラハの春」のときには手紙の送り先がプラハやスターリングラード(当時の地名)そして短期留学先のロンドンからと二転三転していて大変だった。今も彼女から頂いた英語で書かれたチェコ語入門書が本棚の隅に置かれたままだ。彼女のサイン入りで―。
 何で見つけたかは忘れてしまったが(多分ネット)、四谷三丁目にあるチェコ料理・ビール・絵本のバー『だあしゑんか』。チェコビールの味に取りつかれて、ついに1年前に店まで出してしまったらしい。ピルスナー系ビールの本家チェコは世界一のビール消費量を誇る。東京駅ナカのリカーショップでもチェコの缶ビールをゲットできるが、この『だあしゑんか』のチェコビール「ウルケル」や「バドバー」は本場チェコの匂いたっぷりで美味しい。定番チェコ料理の「グラーシュ」(ボルシチ風煮込みに茹でたパン)も素朴な味わい、またチェコ菓子もお土産にしてもらった。自分の蔵書と売り物の絵本が所狭しと並んでいて、朗読会や上映会も開催されている。今日はこれからチェコのアニメを2時間位放映するのだという。小さいがなかなかやる気十分な店だ。
若い店主によれば、チェコ以外の東欧の料理、ポーランド料理『ポロネーズ』は愛知万博後に名古屋市にオープン、本格的なハンガリー料理店は都営地下鉄白金高輪駅付近にあると。長崎のハウステンボスより規模は小さいが、チェコ村が鹿児島空港近くにあることも知ったのだった。写真のウオッカはポーランドのアブソルベントabsolwent。また、チェコの鯉料理については今度と店主に話して辞去。

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