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2009/05/24

クロカル超人が行く 111 福岡市西区能古島

博多湾の能古島にある作家・壇一雄の碑(写真はネットから)。家は只今建て直しの最中だ。200905241607001_2毎年5月の第3日曜日は「花逢忌」らしい。この日は第4日曜日、残念ながら一週遅れの日曜日だった。能古島上陸時間はわずかに40分。慌ただしかったこと。行きの"海上タクシー"(運賃は通常の2倍の500円)にはこの日コンサートがあるらしく、化粧した若いギャルや子持ちギャルも乗り込んでひとっ飛び、わずか4分の“高速艇”はスリル満点だった。帰りは運良く臨時便(日曜日とあって人出が多く、乗り切れなかった人たちがでたため)市営船にありつけて、胸を撫で下ろしたのだ。この旧居までは徒歩?これが島民のマンパワーでタクシー1台しかない(その1台が出払っていた!)この島にも代わりのタクシーが存在していた。面白かったのは、市営船渡船場受付の親切なおばさんが斡旋、お巡りさんが案内(ドライバーは酒屋の人だとぉ)してくれたことだ。時間がなく観光はわずか8分でこなした。碑の近くで若いアベックが寝そべっていたのには筆者も思わず苦笑い。写真は撮ったがなぜか反射して亡霊が写ってしまった・・・。公開できないのが残念!壇一雄が愛した場所に立って納得。眺望たるや最高の立地、リッチやね、と一瞬頷いてしまったのだ。帰えりに道しるべをパチリ。200905241608000


風薫る火宅の人の能古島

200905241548000200905241557000【写真左: 道しるべ 写真中央: 海上タクシー 写真右: 能古島の渡船場から見た福岡ベイエリア 】

この博多湾に浮かぶ能古島には北側にアイランドパークと名付けられた自然公園があり、桜、菜の花、コスモスと四季折々の花々で埋めつくされるが、特に菜の花とコスモスが有名らしい。昔懐かしい商店街も再現し安近短の旅行で人気の場所だ。井上陽水の曲には「能古島の片想い」がある。

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