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2009/03/14

超人の面白ラーメン紀行 115 京都市中京区『麺屋しゃかりき』

200903132101000_2阪急四条大宮駅で下車しタクシーで少し行った、四条大宮の交差点あたりにある『麺屋しゃかりき』(中京区聚楽廻東町3-9) 。カウンター(24席)中心の店でテーブル一席しかない個人まわりとした店だ。京都が地元の友人A氏お薦めの店で、さあ、京都へラーメン食べに行こう、とどこかのキャンペーンにあやかって暖簾を潜り、カウンターに座り、瓶ビールの大ビンで乾杯し特製ラーメン(750円)が供されるまでは良かった。万事は期待の中にあったのだから。さて、期待のラーメンか運ばれた。記念にぱちりと撮り終えた後レンゲでスープを一啜り。筆者には多少温い、やや白濁、味も煮干と豚骨の混ざったWスープだがこれまた、こってり系醤油味だが魚系が多少強く違和感があった。この辺は好みで評価が別れそうだ。どちらかにしてくれと叫んでいるようなものかも知れない―。麺はやや太くストレート系、トッピングのチャーシューは柔らか、もやし、ねぎ、メンマそれに半熟玉子もそれなりだった。
見渡せばこの店の特色でもある「つけそば(醤油、塩、味噌)」を食していた人たちが多かった。筆者はつけ麺にはまだ馴染めない一人だ。ところで、友人A氏は豚骨系が好み、ラーメンを啜りながら違う、違うと頻りに舌打ちするのだった。これは好みだからいた仕方がないと筆者の窮した返答。客は並んでいた。
最新のラーメンランキングによれば、この店は8位、昨日書いた『本家第一旭たかばし本店』は7位、因みに一位は北円町にある2009年2月17日オープンした『山崎麺二郎』(店主は大阪上本町『麺乃家』で修業したらしい)。
『麺屋しゃかりき』1.スープ★★2.麺★★3.トッピング★★4.接客・雰囲気★☆5.価格★★

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