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2009/02/10

超人の“いとおかし”短歌 5首

女の意地変わり果てるも悲しみは宴のあと薄明に消え

花にも嵐の喩来る者も去る者もひとえにさよならの二文字

白鳥はと謳った牧水酒仙歌仙海仙になり

寺山に存在の寂見ゆわれは可笑しみ本線旅するひとり

カンガエル居るとすれば●のエクストラ面に言の葉忘れ

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