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2009/01/22

超人の面白ラーメン紀行 106 津田沼『必勝軒』

超人面白ラーメン紀行 106
JR津田沼駅から徒歩5分、習志野郵便局近くにある『必勝軒』。昨日バスの中からこんなところにラーメン屋さんがある、おいしいのかなと思っていた。今日の昼は昨日食べた『無限大』の津田沼店に行ってみようと考えていたら、携帯で西永福『大勝軒』で修行を積んだ『必勝軒』が人気だと書いてあったので変更してそこを訪ねた。行き過ぎて戻って場所を見つけると、何と昨日バスの中から見た小豆色の暖簾、アッチャー、おバカである。
冷たい雨の中にもかかわらず、行列ができていた。6人。日替わりでスープの味が変わるらしく、木曜日の今日は濃厚魚介と入口にはメッセージが書かれていた。7分位経ってカウンター席に座った。筆者は16席のほぼ中央だったが、2つ隣の中年男性は、常連なのかラーメンの前にビールの小瓶を注文していた。こんな寒い日にだ!
ラーメン(750円)は2玉入り260g、スープは溢れるくらいたっぷり、メンマと玉子半分がトッピングのシンプルなラーメンだ。普通のラーメン店では大盛りに属する一品に違いない。しかし、この濃厚魚介スープは大分あとまで尾を引いたのだ。胃には強烈過ぎたのかもしれない。西永福の『大勝軒』で食べたことがある読者諸兄なら分かると思うが、いろいろと類似点が多いようだ。鰹出汁や麺やトッピングと。麺はこちらの方が硬いか。店主の客の目線での接客態度には頭が下がるほど。明るく振る舞っていて好感が持てる。
ところで、店主と客との会話で面白かったのは、後から入ってきた活発そうな女性と店の特典についての会話。その女性は友人をこの店に誘ったが特典がないとねと言われたらしく店主にそのことを告げた。すると店主いわく、サービス券では安っぽくなるし、店に来て言って頂ければチャーシュー一枚乗せるくらいはできるよ、と粋な計らいで切り返しをしたのだ。と活発な女性も応酬。ネットにイケメン店主のラーメン店と書いておくからね、だって。これが可笑しかった―。メニューはチャーシューラーメン(1100円)、もりチャーシュー(1050円)等。営業時間11時30分〜14時、18時30分〜21時。水曜日11時30分〜15時。土日祝日10時〜14時。いずれもスープなくなり次第閉店。不定休。
『必勝軒』1.スープ★★☆2.麺★★3.トッピング★☆4.接客・雰囲気★★★5.価格★★★

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