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2008/11/17

ミシュランガイド東京2009

『ミシュランガイド東京2009年版』が11月21日に発売される。前回2008年度版は初めての出来事また、ものめずらしさも手伝ってか30万部も売れたそうだ。先行しているニューヨークでさえ12万部なので関心の度合いが解るというものだ。人口規模や嗜好が元々違うので一概には言えないが。今回は191の★印の店(因みに前回は150)でパリの2倍の数らしい。今度は6人の日本人と1人のヨーロッパ人で調査員を構成、レイアウト他日本人読者を更に意識したとはミシュラン日本支社のジャン・ルック・ナレ部長。評価対象は、product quolity, preparation and flavors, cuisine personality,value for money, and consistencyだ。それにしても書店からの予約注文が80万部あるそうで、デッドストックを出したくなく30万部出荷が限界だという。ボジョレー・ヌーボーみたいな年間行事にしたいと意気込んでいる。因みに筆者はまだ★印の店に一軒も行っていないのだ。いつだったかの夕刊紙にミシュランの★印から解放されたくて閉店してしまったフランスの片田舎のオーナーシェフの話が載っていた。重圧だったらしい。で、定食屋を今は経営している。
さて、どうなる、年末前の恒例行事になるか見守りたいところだ。それにしてもB級料理ばかり追ってないで、たまには★印の店を訪ねるか・・・。
英文週刊紙「The Japan Times Weekly」 Nov.15,2008の記事から。

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