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2008/11/03

超人のジャーナリスト・アイ 96 アメリカの雑誌を読む 小国アイスランド報告 20

 世界で最も美しい場所だと彼は語った。多くのアイスランド人が自分たちの田舎を持ちたい願望に再び燃えていた。ダムの背後の谷にいる農民は、自分たちの土地と隣人がなくなってしまうことを恐れた。成功しなくともどんな法的手段を講じても建設を阻止しようとした。だから彼らはさらに直接的なアプローチを取ることに決めたのだ。指定された夜、200人以上の市民が建設現場に集まった。何人かは土のダムの中に穴を掘るためトラクターを動かし、他の人はその穴にダイナマイトを置いた。第三のグループはダイナマイトを爆発させた。人々はそこにいたが、彼らが吹き飛ばした、とクリスチャンソン氏。彼らが吹き飛ばしたんだ。
 私は後でこの事件を読んだとき、結果が更に驚くべきことになることさえ分った。誰もが自分の行動に誇りを持つ公聴会からのドキュメント事件と雑誌「Environmental Review」の1981年の記事でハラルドュル・オラクソン氏がリポートしている。インタビューや他の情報源から私は起訴された多くは裁かれたグループのなかにいたはずと思う。65人しか罰金が科せられなかった。最高裁は極端に罰金そのものすら破棄したのだ。参加者の一人は他の記者に語った。私たちはノーベル平和賞もらうべきだった。人間と自然の平和を再構築するノーベルの発明したものを使ったのだから。

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