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2008/11/01

超人のジャーナリスト・アイ 96 アメリカの雑誌を読む 小国アイスランド報告 18

 前のオラフル・グリムソン氏のようにスバヌル・クリスチャンセン氏はアイスランド大学の政治学の教授である。グリムソン氏の焦点は権力の理論に関してだったけれども、クリスチャンセン氏は自分たちの国を含めて、たいていのところでは実践が理想的ではないことに気づくという意味の民主主義の理論を専門にしてきた。クリスチャンセン氏は顔には皺、髪は金髪で哀しげな眼と1970年代にイリノイ大学アーバナ-シャンパン校で磨いた英語があった。あまりきれいで現代的なキャンパスの、本が積まれた研究室で会ったとき、彼はアイスランドにとって小さなことでは何もできなかったと私に話してくれた。事実彼は雑誌「スカンジナビアン ポリテカル スタディズ」の中の2004年の論文で言及した。

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