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2008/10/19

超人のジャーナリスト・アイ 96 アメリカの雑誌を読む 小国アイスランド報告 7

 カランジュカール水力発電プロジェクトは、二つの氷河沿いにダムを建設し、水を水力発電所まで運ぶための一連の深いトンネルを造り、これらの発電所と海岸の精錬所を繋ぐ新しい電気の基盤整備をするプロジェクトについて、話し合うための署名が行われた。アイスランド人が広大な遠隔地の自然について何か知るようになるにつれて、政策は徐々に人気がなくなってきた。その遠隔地の自然は現在は確かに浸水してしまった。その自然には子どもを産むトナカイや巣を作るピンク足のガチョウがいることを学んだ。また、電気の放出が自由でも、水力発電の精錬所が放出する深刻な汚染についても学んだ。取引というスキャンダラスな経済学についても学んだ。それによって市民は社会基盤整備やアメリカ資本の製造会社アルコアに数億円を払うことになるが、アルコアはアイスランドの増加する精錬能力から大きな利益を得て、見返りに地方にわずか数百の雇用を供給したに過ぎなかった。アイスランドの国の大きさでは首都以外で数百の雇用を創出するに過ぎない。減っている東の経済と人口にさざ波程度の影響を与えたが、多くの人は原価は高いと考えているのだ。

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