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2008/10/19

超人のジャーナリスト・アイ 96 アメリカの雑誌を読む 小国アイスランド報告 5

 ベッサスタディールで私は食事を終えたが、新鮮なダイオウを食べたことで大統領は自分の少年時代を思い出した。祖母がダイオウを壺に貯蔵して保存していた。秋にはたくさんの魚を干し、暗く孤独な冬の間には飢餓を避けるためにたくさんのラム肉を塩漬けにしてくれた。突風がよく吹いたよと大統領。ここにやってくる人たちや現実に生活している人たちは、アイスランドが貧困の国で発展途上国だったのはほんの短い期間だと理解してしまう恐れがある。
アイスランドは貧困時代が何百年と続き、傷跡さえ残してきた。1902年の後にわずかに減少し始めた。その年はアイスランドが最初に自動化したボートを手に入れ、国の漁業関係者に適度な繁栄の波をもたらした。彼らは今尚輸出の半分以上を生産している。第二次世界大戦は次の大きな波をもたらした。ナチスがデンマークを占領したとき、アイスランドは同盟国の抵抗下に入った。そのとき何世紀もの植民地支配から国を解放、独立して共和国になった。アメリカ軍がソビエトを監視するために基地維持を続けたけれども、2006年アメリカは他に優先権を見つけてジェット戦闘機と軍隊を撤退、基地は閉鎖された。

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