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2008/10/18

超人のジャーナリスト・アイ 96 アメリカの雑誌を読む 小国アイスランド報告 3

 グリムソン氏自身はどっしりとした人で本当に礼儀正しい人だ。正確な英語を話す。少し不器用のようにみえると彼の友達に言うと、彼女は笑いながら言った。「彼はずっと不器用よ」65才のグリムソン氏は自国の共和国建国(第二次世界大戦までアイスランドはデンマーク領だった)より一つ年上で、彼の髪の毛は普通の白いブロンドのウェブにブラッシングされている。野性的で遠隔のウェストフョルド半島の漁村育ち、マンチェスター大学から政治学博士号を授かり、政治家になる前はアイスランド大学で数年教えていた。私たちが会ったときには、大きなカフスボタンに小さな皮で模様をつけたネクタイを絞めながら、彼は小さな研究を話してくれた。大統領はすり減ったタぺストリーの絨毯が敷かれた高く奥深い肘掛け椅子に座った。私は肘掛けのない椅子に座り、1時間半お互いにきちっと話しあった。


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