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2008/09/23

超人の面白ラーメン紀行 97 横浜市港南区『くじら軒上大岡店』

超人の面白ラーメン紀行 96

京浜急行線上大岡駅京浜百貨店1階にある『くじら軒上大岡店』。台湾の民家風の本店は横浜市営地下鉄センター北駅近くにあるらしい。昼時を多少オーバーした時間に入ったが客の入りはまあまあ。早速メニューを見てここにも排骨麺があることを発見、頼んだ。スープは選べるらしく支那そばに使われる古典的な醤油系スープ(高級日高昆布と焼津の鰹節、煮干に豚骨、鶏ガラ)を選択。排骨といえば『ラーメン万世』なのだが、ここのはやや薄く細い、味は『ラーメン万世』に比べるば淡白、しゃきしゃき感はあった。値段も『ラーメン万世』の750円より250円も高く1000円。ただスープは『くじら軒上大岡店』の方が美味。麺は極細麺ストレート系だ。その他チャーシュー飯も人気のメニューらしい。一目見た限りでは客層は広いみたい。
『くじら軒上大岡店』1.スープ★★2.麺★★3.トッピング★★☆4.接客・雰囲気★☆5.価格★☆
 
ところで、このラーメンを食べた翌日の昼食にカップラーメンを食べた。埼玉・白岡の『もちもちの木』の中華そばだ。ある友人はわざわざ埼玉の外れのこの店まで食べに行ったそうな。それを思い出して食べてみた。鰹だしたっぷりのシンプルなカップラーメン、多少メッセージが強いが、1999年創業以来白岡店、野田店、新宿店、宇都宮店、蓮田店、福島店、仙台店と今や7店舗を展開中。あの名店、永福町の『大勝軒』を彷彿させる味だ。こだわりの一品である。明星食品298円。

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