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2008/07/05

超人の面白ラーメン紀行 95 中野区『青葉』

超人の面白ラーメン紀行
 夏日で30度は越えていたが、汗を吹き吹き久し振りに中野サンロードを通った。それは十何年という月日が経っていた。土曜日の昼下がりの人の多いこと、びっくりである。ともかく暑い。そんな通りの銀だこ店を右折、路地を通って左折して1、2分歩くと左側に屋台の雰囲気を残した店が見えた。かの有名なラーメン店『青葉』だ。実は今日は武蔵境の『きら星』に行く予定だった。JR中野駅に電車が着いた途端、あっ、“青葉”があると突然思い出して降りてしまったのだ。
箱形のカウンターは13席すべて満席、仕方なく並んだ。先にオーダーをタレントのハナに似た女性から尋ねられ、一瞬戸惑いながらも「中華そば」から「特製中華そば」(850円)に切り替えて頼んだ。玉子が入っているかがポイントだったのだ。10分は待ったか、「特製中華そば」が出て来た。スープの量が思ったより少ない、豚骨醤油系だがやけにチャーシューが多い。一振り二振りしてあの動物系と魚介系のダブルスープに舌鼓を打ったのだ。確かに美味いがこれも好みかな、とすでにスープ、ストレート系太麺よりチャーシュー3枚の方に関心の度合いが移っていた。柔らか。少し前に食べたラーメン店のと似てたか― 。今日は真夏日だったせいか、つけ麺、特製つけ麺がよく出ていたようだ。引っきりなしに客が入る→待つ→食べる→払う→出るの一連のサイクルは筆者のいる限りでは切れ目がなかったのだ。青、緑、黄、赤の"符号"を使ったオーダーシステムが広い厨房の一角に置かれていたが、13席の配置図には色分けで注文状況が人目で判るのだ。なかなか合理的である。
ここは3年前に店主が暴行・軟禁されるという事件が起きてテレビのニュースでも流れた。
メニューは中華そば650円、つけめん700円、特製中華そば850円、特製つけめん900円、チャーシューそば1000円の5種類のみ。営業時間10:30―20:00。定休日は金曜日。
中野区『青葉』スープ★★☆麺★★☆トッピング★★接客・雰囲気★★価格★★


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