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2008/07/17

超人の面白ラーメン紀行 94 港区『汐留ラーメン』

 汐留の日テレにある『汐留ラーメン』。開店して6年は経つか、その後どんな按配か他店行きを止めて決行した。あの時は50何番だったかな、ともかく長い列の中にいて1時間以上かかって店に入った記憶がある。そして、実際食べてみて思ったほどではなかったのだ。それ以来の来店だ。和食からラーメンに鞍替えした店主は日テレのラーメン王に挑戦、見事一位に選ばれた凄い人なのだ。あの神奈川県高座渋谷の『中村屋』それに文京区の『大喜』などの“日テレ系”ラーメン店だ。

 さて、気温31度の真夏日の午後2時前、券売機で迷った挙げ句、「正油ラーメン あっさり」(790円)のごく普通のラーメンを買い頼んだ。お客さん、こっちの窓側でお願いしますと半ば強制的な店員の声に筆者が反論、カウンターが空いているのでそちらではダメかと尋ねるとちょっと間を置いて、後の女性が・・・何やらブツブツと言っていたが、しょうがないの顔つきでカウンターに通された。30人は入るが数えたら15人の半分の入りだった。そうこうしているうちに頼んだラーメンが出てきた。例によって一啜り、スープが多少塩辛い、極細の麺に絡んではいるがイマイチだ。何かパンチがないか緩い感じがした。トッピングは薄目のチャーシュー、ほうれん草、半熟玉子、メンマ、刻みネギなど、そうか、からっと揚げた鶏肉がベーコンの細切れっぽく散りばめられていた、そうだ、これがここのラーメンの得意なところだと思い出したのだ。カウンターは油っぽいのか多少ベドベドしていた。ラーメン専門店にもメンテナンスが求められるのだ。 
『汐留ラーメン』1.スープ★★☆2.麺★★3.トッピング★★4.接客・雰囲気★5.価格★☆

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