« 超人のジャーナリスト・アイ 82 ニューヨークのブルックリン橋竣工祝125周年の記事 | トップページ | 超人のジャーナリスト・アイ 84 秋葉原通り魔事件 »

2008/06/02

クロカル超人が行く 93 星薬科大学星一資料室

筆者はずっと関心があって一度は尋ねてみたい資料室だった。前のコラムでニューヨークのブルックリン橋の話を取り上げたが、この星一も野口英世(第一回野口賞が先週末で閉幕したアフリカ会議の最中に受賞式があったばかり)とニューヨーク時代に同じ同県人として交遊があったのだ。そのニューヨーク時代の資料捜しにこの資料室を尋ねたのだ。しかしその資料は解らなかったが(別室にあるらしい)、ここは大正時代の雰囲気を充分感じさせてくれた。星一がそこに微笑んでいるのではないか―。最後に記帳、そのノートにはある作家が尋ねた女性らしい筆跡もあった。
突然の訪問に戸惑いながらも応対してくれた関係者に感謝したい。さあ、今度は大崎のTOC(東京卸センター)にある星製薬会社を尋ねてみたい。荒俣宏のユニークな訪問記をそのまま体現するという試行だ。
 
 
【写真上左から: 星一の銅像と大正後期建築のホール 親切第一他星製薬のモットー 子息の作家・星新一の著作 明治・父・アメリカ他2点 写真下左から: 愛用の湯のみ茶碗他 後藤新平らの書 英語版・中国語版・西語版の日本概略史など星一の著作】


« 超人のジャーナリスト・アイ 82 ニューヨークのブルックリン橋竣工祝125周年の記事 | トップページ | 超人のジャーナリスト・アイ 84 秋葉原通り魔事件 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クロカル超人が行く 93 星薬科大学星一資料室:

« 超人のジャーナリスト・アイ 82 ニューヨークのブルックリン橋竣工祝125周年の記事 | トップページ | 超人のジャーナリスト・アイ 84 秋葉原通り魔事件 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31