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2008/05/24

超人のジャーナリスト・アイ 80 こぼれ話

  筆者は少し前にこのコラムで伊集院憲弘著『客室乗務員は見た!』の本の書評をしたばかりだが、2008年5月22日付毎日新聞朝刊のこぼれ話の記事を読んであきれてしまったのだ。“客室乗務員はすべった”。
 その記事によると、話はこうだ。アメリカのサンディエゴからニューヨークに向かう飛行機に乗ろうとした男性が、空港で満席と言われたが客室乗務員が席を空けてくれるということで搭乗した。ところが、途中でパイロットからトイレに行くよう命じられ目的地のニューヨークに着くまで5時間トイレに閉じ込められた。男性は多大な屈辱を受けたとして、この航空会社に200万ドル(約2億円)を求める訴訟を起こしたという。笑えないひどい話だ。妄想したくなるがトイレでの5時間、この男性は何してたのだろうか?読書タイム―。

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