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2008/04/09

超人の面白ラーメン紀行 90 豊島区『ホープ軒本舗大塚店』

超人の面白ラーメン紀行
JR大塚駅近くにある『ホープ軒』のおやじの仲間の店、『ホープ軒本舗大塚店』。他に吉祥寺店、杉並店があるそうな。育った人たちの店は恵比寿西の『ラーメン香月』、都内各所にある『ラーメン弁慶』、渋谷区幡ヶ谷『特麺コツ一丁ラーメン』、千葉県市川市『ニューホープ』。それでは本家本元はと言えば、1960年代、赤坂の弁慶橋の袂で屋台のラーメンを開いたのが始まり。かつてNHKがあった内幸町での屋台ラーメンは繁盛したそうな。そして千駄ヶ谷で店舗を持った黄色印の『ホープ軒』(思い出した、河出書房の近くの)。あの背脂の入った、とんこつ白湯醤油ラーメンだが、筆者は何度か挑戦してみたものの、食後はいつもイマイチとの感想なのだ。要は合わないのだ。それならなぜ食べる?体調によっては行けるかもとつい入ってしまうのだ。また、臭いがこもらない工夫のしてある開放的な店の佇まいに引かれてしまうのかもしれない。もやし、メンマ、チャーシュー、海苔そして軟らかい細麺は好みだが、このとんこつ白湯のスープがきつい。味付け玉子は硬いかなと迷った挙げ句結局頼まない。店は同じ時間帯に行くせいか男性1人、外国人風の女性1人のお馴染みのメンバー。ラーメン一杯600円は手頃だ。「ホープ軒」は店によって多少手を加えて出しているらしい。この記事は『ホープ軒』のWEBSITEを参照。
『ホープ軒本舗大塚店』①スープ★☆②麺★★☆③トッピング★☆④接客・雰囲気★☆⑤価格★★★

愛ホープそうだと思う君の舌

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