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2008/04/29

クロカル超人が行く 90 東京丸の内・東京国際フォーラム クラシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」開催会場

Nec_0213_3  もともとフランスのナントで1995年誕生したクラシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネ」(熱狂の日)。第4回目の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」はシューベルトとウィーンがテーマだ。年々増加していて今年は400以上のコンサートや関連プログラムを開催、100万人以上を見込んでいるらしい(開催日5月2日〜5月6日の5日間)。そして今年は金沢でも開催されるという。
早速よく晴れた昭和の日の午後、大改装中の東京駅丸の内側南口を出て会場のある東京国際フォーラムに向かった。有楽町駅寄りのチケット特設売場ではすでに知名度の高いコンサートはsold out、なかなか良いプログラムにはありつけないなと半ば諦め顔だった。そもそもそんなにクラシックに精通しているわけでもないし、せいぜい週末にインターネットラジオのOTTAVAを聴いているぐらいだ。でも去年の4月に開局直後から聴いているので1年は過ぎたのだ。筆者が購入した5月4日17時から17時45分の45分間のプログラムの内容は、シンフォニア・ウ゛ァルソウ゛ィア 指揮ヤツェク・カスプシク “ウィーンの舞踏会”シューベルト/ウェーベルン:ドイツ舞曲D820ヨハン・シュトラウス二世:「こうもり」序曲ブラームス:ハンガリー舞曲などだ。1階席はすでに売り切れ、2階席前の方でチケット代は1500円。安価なのではしごできるのがこの音楽祭の人気とか。今年のナントでは午前中演奏した曲が午後にはCDとなって売り出されたが、さて、東京ではどうか注目される。チケット購入後近くをブーラブラ、会場の東京国際フォーラムの隣のビルの1階で行われていた無料のコンサートを聴いた。
終わりの方の10分くらい聴いただけだったが、筆者がそのビルを出たとき何か爽やかさが残ったのだ。

ナントとかしようとTOKIO若葉燃え

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