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2008/04/17

クロカル超人が行く 86  京都・祇園

クロカル超人が行く 京都祇園

八坂神社。シダレザクラで有名だが今回はパス

夕暮れの祇園花見小路南側
 
祇園街夕暮族の提灯か
 

この花見小路南側『一力茶屋』から4つ目の角を左に折れて4、5軒先の右側に創作料理の『萬燕楽』がある(京都のある大学のS先生の紹介)。この辺はお茶屋の風情を残した日本料理店やレストランがあり賑わっているが、『萬燕楽』もその一つでここで供される旬な一品はなかなかのものだ。焼き蛸、地鶏、お造りはもちろん胡麻豆腐、野菜チヂミそして海老チリソースは料理長おすすめの中華の逸品だ(店の人が持ってきた大きな黒板に書かれたメニューにあったのを見過ごしたみたい)。例によって筆者はかつおのたたきを頼んだ。筆者的にはイマイチ、お相手の某先生はうまい、ウマイと食べていた。2階の個室は何人か食するには最高だ。値段もリーズナブル。1階の座敷も中庭が見れてこれまたいい。二次会は歩いて1、2分のところにあるバー『フィンランディア』へ。改装して店内の雰囲気がシックになり更に込みあうようになった。「お客様すみません、ただいま満員です」と例のメガネをかけた、やや腰の低いバーテンダーの声、「二階は?」とかつて聞いていた和室の特別室を筆者が尋ねると「OK」の返事、ラッキーだった。「ニューヨーク」などのカクテルを頼んで一人加わり話は更にエスカレート、某先生の力説が続いたのだ。部外者ながら大学の教員と職員の役割分担については考えさせられた。
京都は祇園の“和”を楽しんだのだった。

口角沫とんだ春の絵巻なり

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