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2008/02/09

超人のドキッとする工芸 工芸家・宝飾デザイナー・アート・ディレクター ルイス・ティファニー

今回の「美の巨人たち」はニューヨークの有名な宝石店ティファニーの創業者の子息ルイス・ティファニー(1848-1933)を取り上げていた。彼はアメリカのアール・ヌーボーの第一人者で工芸家・ステンドグラス・デザイナー。ホワイトハウスの内装などを手がけた。ニューヨークのブロンクスのセント・ジェームズ・エピスコパル教会に飾られている「百合と林檎の花」のステンドグラスは、叔母の死を哀悼して作られたものだという。残念ながら写真に収めることは出来なかった。観たい人はこちら→「bi_no_kyojintachi.mht」をダウンロード

当時アメリカの教会のステンドグラスの三分の一はこのルイス・ティファニー自身が作った会社の製品だった。しかしアール・ヌーボー調が廃れてからはその姿はほとんど消えたが、この教会だけは大切に彼の作品を残しているらしい。
これはウィキペディアの英語版で見つけた作品だ。緑といい、エコ作品としても傑作ではないか-。
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