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2007/12/11

俳句 初冬

今朝の毎日新聞朝刊一面で坪内稔典選『季節のたより』が始まった。大岡信の『折々のうた』を向こうに回しての登場である。
そしてまず小生の記念の一句。

黒鞄身を軽くして師走風   超人

東京新聞のコラム「筆洗」に載っていた句。

二日酔飲んだ所を覚えている

さらに初冬の句をひとつ。

みあげてもみあげてもなお銀杏の葉

さらに追加の句。

冬至の日虎猫走る寒さかな

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