« 超人の面白翻訳 29 携帯翻訳 『スロヴェニア人が見た不思議な国・ニッポン』 | トップページ | 超人のドキッとする絵画 9 国立西洋美術館『ムンク展』 2 »

2007/12/14

超人のドキッとする絵画 9 国立西洋美術館『ムンク展』        

今年のノルウェー年は、劇作家・Ibsen Year後のノルウェーの作曲家・エドヴァルド・グリーグから始まったが、最後は画家・エドヴァルド・ムンク(1863ー1944)の装飾画家に焦点をあてた世界初の「ムンク展」で終わった。
ここ何年かノルウェーの文化事業を見てきて、ノルウェーも頑張っているなとは筆者の率直な感想。その前のデンマークのアンデルセンのイベント成功も見過ごすことはできないが。
ということで、久し振りに上野の西洋美術館に足を運んだ。『ムンク展』040
は20歳のときに初めて観たが、今回はあの有名な『叫び』などは来ていない。その時は、観に来ていた女性が『思春期』の絵の前で立ち止まり泣いていたことが話題になった。ムンクの絵は何年か前にオスロの美術館から盗まれて話題になり、しばらくいろんな憶測が飛んでその事件の解明に謎解きが続いた。筆者は確か英国のBBC放送が放映していたのを興味深く見たのだ。
実はこの『ムンク展』会場を順路逆方向へ歩いて2回観たと言いたいが、メモ取るのに夢中で絵画鑑賞の途中で左のチケットを失くしてしまったのだ。証拠のチケットだから多少慌てた。入口近くのインフォメーションコーナーで預かってくれていたので助かった。こういう人もいるのだ。

« 超人の面白翻訳 29 携帯翻訳 『スロヴェニア人が見た不思議な国・ニッポン』 | トップページ | 超人のドキッとする絵画 9 国立西洋美術館『ムンク展』 2 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 超人の面白翻訳 29 携帯翻訳 『スロヴェニア人が見た不思議な国・ニッポン』 | トップページ | 超人のドキッとする絵画 9 国立西洋美術館『ムンク展』 2 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31