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2007/12/27

超人の面白翻訳 34 携帯翻訳 『スロヴェニア人が見た不思議な国・ニッポン』 

  研究の結果や発見ものの研究発表の場である会合、その大変有効的で気楽な会合が最後の部会にあった。それは新鮮だった。「なんとスラヴ的か」と私は静かに独り言を言った。スラヴ語のひとつを研究する学生たちの関心は平均以上だった。会合の使用言語は日本語だったことを付け加えておかなければならない。だから私には問題だった。
札幌でも同じだった。一番大きなスラヴ語研究会の関心ははっきりしていた。私は審査員と聴講生の数を35人まで数えたが、あとは数え違えてしまっただろう。研究はロシアの文化的社会的特殊性と同様に過去の歴史と文学の分野が目立っていた。言語を扱うだけの言語学は、他の言語現象の部分として発表されただけだった。

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