« 超人の文化施設探訪 愛知県図書館の芥川賞作品展示 | トップページ | 超人の創作: ナンセンス詩 「京都の秋」 »

2007/11/08

超人の面白ラーメン紀行 76 京都駅拉麺小路『銀座 匠力』

超人の面白ラーメン紀行 京都

京都駅拉麺小路。出来たばかりのこのコーナーで最初に食べたのがあっさり味の醤油豚骨系スープの『京都 宝屋』。二番目は以前にこのコラムで書いた『札幌 すみれ』。今度のは驚くなかれ、京都で銀座の中華そばが食べられるのである。しかも今流行のレトロ調の店内でだ。その店の名は『銀座 匠力』。味噌中華そば(630円)を注文。ごく普通のラーメン(と書いたが、パンフレットにはじっくりと網焼きした鮪のかぶとのだしと鶏ガラ・ゲンコツのだしを合わせた、極上スープに、中太ちぢれ中華そばと書かれている)だが、期待していた「中華そば」ではない(典型的なのは醤油味、麺細、支那竹にナルトそして赤線が入ったどんぶり)。少しガックリである。体調がイマイチの筆者はその濃厚なスープを啜って快復を願ったのだった。
7店舗のうちこれで3店舗は食べたことになる。残りは大阪 上方ざんまい屋(あっさり系のニュートレンド)、博多 一幸舎(クリーミーな豚骨スープ)、信濃 烈士洵名(動物系や魚系、昆布だしのトリプルスープと白醤油、それに熟成多加水麺)、それに尾道 柿岡や(煮干し醤油系)だ。時間帯、曜日、季節にもよるが、人の入りがイマイチか。

『銀座 匠力』 1.スープ★★2.麺★★3.トッピング★☆4.接客・雰囲気★☆5.価格★★★

« 超人の文化施設探訪 愛知県図書館の芥川賞作品展示 | トップページ | 超人の創作: ナンセンス詩 「京都の秋」 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 超人の面白ラーメン紀行 76 京都駅拉麺小路『銀座 匠力』:

« 超人の文化施設探訪 愛知県図書館の芥川賞作品展示 | トップページ | 超人の創作: ナンセンス詩 「京都の秋」 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31