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2007/11/06

超人の文化施設探訪 愛知県図書館の芥川賞作品展示

200711061137000_2200711061142000_3200711061139000_2愛知県図書館の二階の芥川賞作品展示コーナー。
第50回群像新人文学賞・第137回芥川賞作品、諏訪哲史著『アサッテの人』を読んでいる。ポンパってアサって-? 持ち歩いては少し読み、笑ってしまう。しかし、そこで止まってしまうのだ。この作家は種村季弘を尊敬しているらしい。さては恩師かな。この人は名古屋出身。彼の母校、國學院大学には大きな横断幕が掛かっていた。あと少しで読み終える・・・。何せ平行して読んでいる本が数冊あるのだ。
さて、ここでクエスチョンです。芥川賞と直木賞の違いは ? 名前が違うだけ ××。菊池寛は商売がお上手。では・・・。
追記。最近の図書館に関して二つの出来事が印象的。一つはテレビ番組である青年が全国の図書館を自転車行脚で巡回。自分が自費出版した環境問題に関する絵本を無料でおいてもらう運動をしている。テレビを見た時点であと7,800館は回りたいという。公共図書館、学校図書館でそれなりの手応えを感じたようだ。エライ人もいたもんだ。もう一つはWEB上で公開している著作権対象外の文学作品をDVD化、それを図書館に無料配布したニュースだ。6000点位あるらしい。これも新形式の文化遺産かも知れない。二つとも媒体は違っていても普及運動していることでは共通しているのだ。

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