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2007/10/10

超人のジャーナリスト・アイ 69 朝日新聞電子版『チェ・ゲバラ没後40周年』

朝日新聞電子版ニュースから。

キューバやボリビアで式典 チェ・ゲバラ没後40周年
2007年10月09日

Tky200710090061_2キューバ革命の英雄チェ・ゲバラの没後40周年を記念するキューバ政府主催の式典が8日朝、遺骨が埋葬されているサンタクララの革命広場で開かれ、約1万人の市民が参加した。病気療養中のカストロ国家評議会議長(81)は欠席したが、「あまりに早く手折られた花だった。彼がやろうとしてくれたことに感謝したい」とのメッセージが会場で読み上げられた。

ゲバラ没後40周年を記念し、開かれた追悼行事=キューバ中部サンタクララで

 式典はゲバラの巨大な記念碑の前で開かれ、カストロ氏の弟のラウル暫定議長や遺族らが出席。碑の下にある霊廟(れいびょう)にはゲバラや共に戦ったゲリラらの遺骨が埋葬されており、式典の終了後、関係者らは次々に献花した。サンタクララは58年、ゲバラが率いる部隊が攻略し、独裁政権崩壊につながる重要な舞台になった。

  ゲバラが銃殺されたボリビアでも、遺体が秘密裏に埋められたバジェグランデなどで追悼式典が開かれた。ロイター通信などによると、同国の大統領として初めて参加した左派のモラレス氏は「チェは生き続けている。彼の英雄的な闘いは、残酷な資本主義を終わらせるまで続くだろう」などと称賛した。

 ゲバラは67年10月8日に拘束され、翌9日にボリビア軍によって銃殺された。

ゲバラについては何ヶ月前にNHKBSの海外ドキュメンタリー番組で放映していた。この番組はボリビアで小学校の先生をしている女性や他の関係者の証言などから構成されていたと思うが、特に筆者は長く隠れていた場所で銃撃される最後のシーンが衝撃的だった。

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