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2007/10/06

超人の面白翻訳 携帯翻訳 25 『スロヴェニア人が見た不思議な国・ニッポン』

古い町の通りを散歩しているときに、私は自然科学者と人文学者の間に日常生活で反芻する仕方がいかに違うかを考えた。また、動詞的思考と非動詞的思考がいかに重要か、教育を受け絵文字あるいは図像的な書き言葉を通じて形成された人をどのように考えたらよいか、考えてみて下さい。日本語が読めたなら、私の考え方が違っていただろうか。
 店と買物。日本では休日後の時間もセール時間だ。外国人としてはショッピングセンターを認めるには多少問題があるようだ。私は文字が読めない。他の違った店への案内標識がある1階には宝石店が並んでいる。特別な階には何を見つけるべきか、そうそう、、日本語だ。
主なショッピングセンターは市の中心部にある。京都は大都会だが、故郷で慣れていたような混雑はないのだ。人々がショッピングセンターの周りに広がり、私たち外国人にウィンドウショッピングをしてくれるようかなりのスペースを残しているように見えた。まさにセールが始まろうとするとき瞬時にものを奪い合うため、開くドアの前で何時間も長い列を成して並ぶ、そんな光景を見たことがなかった。

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