« 超人の面白読書 30 荒俣宏著『大東亜科学綺譚』 | トップページ | 超人の新聞書評斜め読み 3 毎日・朝日・読売・日経・東京 »

2007/09/25

クロカル超人が行く 70 京都「石峰寺」五百羅漢

クロカル超人が行く 京都石峰寺

クロカル超人が行く 京都石峰寺

画家・伊藤若冲作五百羅漢で有名な石峰寺。拝観料300円を払い羅漢がある裏山へ。蚊に刺されながらの羅漢鑑賞。その石仏の多いこと、素朴で今にも語りかけてくれそうだ、にょきっと後ろに現れそうな、それでいてやさしい表情、慈悲深いのである。見事。渋沢龍彦が誉め讃えたのも解るか。若冲の墓にも行った。9月 5日は若冲の命日で今年は事前にマスコミが取り上げてくれたので、いつもの6倍の300人が訪れたとはこの寺の住職のお上さん。こじんまりした素朴な寺だが、裏山は別世界。
 
静けさや竹藪にも秋羅漢顔
 
【写真上:伊藤若冲の墓、 羅漢 写真下:羅漢の入口】
 
 
 
 
 

« 超人の面白読書 30 荒俣宏著『大東亜科学綺譚』 | トップページ | 超人の新聞書評斜め読み 3 毎日・朝日・読売・日経・東京 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クロカル超人が行く 70 京都「石峰寺」五百羅漢:

« 超人の面白読書 30 荒俣宏著『大東亜科学綺譚』 | トップページ | 超人の新聞書評斜め読み 3 毎日・朝日・読売・日経・東京 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31