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2007/09/01

超人の面白ラーメン紀行 68 『南池袋 大勝軒』 

超人の面白ラーメン紀行池袋
新しく出来た豊島区立中央図書館に寄った帰りに筆者は、南池袋2丁目界隈のラーメン激戦区へ再び出向いた。確か今年の2月に来たはずだから、まだ半年足らずでまた一軒新しくラーメン店が出来たのかしらとまわりをキョロキョロ。
『南池袋 大勝軒』はその一番手前にあるが、5,6人位並んでいたので吸い取られるように入っしまった(やはりミーハーである)。以前に食べた横浜店とは味が違ってて欲しいと祈りつつ。券売機でチケットを買った後40席もある比較的新しい店の奥の方のカウンターに座った。見渡すとこの店の売りである「つけ麺」を頼んでいた人が大半、筆者はごく普通のラーメン(650円)を頼んだものの、物足りないと思いチャーシュー(300円)と味付け玉子(100円)を追加した。最初は以前食べた時よりずっとスープも美味しいし、自家製太麺との相性も抜群、これはいけると思い、今度はチャーシューを齧り始めた。思っていたほど硬くはなく美味、ううんと唸りながら2、3枚をペロリ。ところが、このラーメンは意外とボリュームがあるのだ、最後のところでギブアップしてしまったのだ。麺とチャーシューが少し残った。どうやら筆者の胃の調子が良くなかったらしい。店の野人スタイルの5人衆(その中の一人は中国人、女性も一人)には申し訳なかったね。出ようと思って振り向くとすでに壁側に7、8人並んでいた。そして、汗を拭き拭き外に出てサプライズ。なにっ、この行列、じっくり見るとお隣のラーメン店(正確には1軒隣)だ。あれっ、もしかすると高田馬場のあのラーメンかっ。みんな、何とも言えないボリュームたっぷりの醤油ラーメンが目当てなのだろうか、一瞬筆者の足がそちらへ、“二郎さん”の方へ向いた。その先には『一風堂』の看板も見えた。
ここは池袋ラーメン激戦区、元気な街である。

『南池袋 大勝軒』スープ★★麺★★☆トッピング★★☆雰囲気・接客★★★★

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