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2007/08/11

クロカル超人が行く 66 野毛の寄席『横浜にぎわい座』

クロカル超人が聴く 落語

最近作詞家の阿久悠が亡くなったが、一世を風靡したロッテ歌のアルバム、その司会で“一週間のご無沙汰でした”の名文句でも有名な玉置宏が館長の横浜・野毛にある『横浜にぎわい座』。出来たときから一度は行ってみたいと思っていたが、今回やっと実現した。大衆演芸のエキスを聴かせてもらった2時間半、笑いで暑さが吹っ飛んだ。落語の笑福亭和光、津軽三味線の太田家元九郎、落語の三遊亭歌司、橘家文左衛門、漫才のWモアモアそれに笑福亭鶴光の7名。駄洒落が冴えたのは意外にも津軽三味線の元九郎の弦を巧みに扱って発したビートルズの“上下で”、漫才のWモアモアの健在、建材の話もおもろかった。鶴光は浪花の歴史もの、かんすけの話。時折現代までタイムスリップしてまで駄洒落が飛びかったが、落語の呼吸がバッチリで気合いが入っていた。それなりの貫禄をみせてくれた。しかし観客は高齢者ばかりで筆者などはひよっこの感じ。鶴光も高座に上がるなり開口一番、今日のお客さんは高齢者が多いですなと一言。

笑門涼来

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