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2007/06/28

クロカル超人の面白翻訳 携帯翻訳 23 『スロヴェニア人が見た不思議な国・ニッポン』

お金。不幸な環境に負うところがあるが、私は自分の誕生日にお金を持たないままだった(「不幸な」という言葉は自分の誕生日が元旦のあとすぐだという事実とは関係ない)。大雑把に言えば、外国人には日本語で書いてあるものが読めないのは実用的ではないのだ。だから地方の銀行の入口に貼ってある貼り紙が解らなかった。その貼り紙には自動支払い機は止まっていて4日まで動かないと書いてあった。私は自動支払い機は使えると思ったのだ。仕事上開いている銀行次第では使えることを知らなかったのだ。ヨーロッパ人は所謂「プラスチックなお金」を運用する複雑化した大量貨幣システムは、日本人よる発明だと考えがちだ。また間違ったのだ!
休日にもしお金がなくて手に入らなければ、外国人にとっては決定的だ。私は滞在中に知り合った学生に頼みこんで自分の窮状を話した。黙って2日間位過ごせるお金を貸してくれた。期待してなかったが大変な親切に与ったのだ。

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