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2007/06/14

クロカル超人の面白翻訳 携帯翻訳 18 『スロヴェニア人が見た不思議国・ニッポン』

否、11月にジャズが知らせてくれることやクリスマスが近づいていることにちょうど私は慣れてきている・・・。ここ日本ではそれははっきりと違った調べだ。私は“メリークリスマス”の看板を日本の伝統の、ある種のヨーロッパスタイルの侵入だとは見なさないし、さらに全体的な言語学的な構築には内容の欠落ないし思想的空虚さがあるとは思わない。問題はクリスマスを祝福することだけである(英語圏の社会でさえその言葉の繋がりの最初の象徴的な意味を忘れてきているので、休日を全く違ったものとして見なしていないのだ)。だから看板は目立つし書き方が違っているため、ある種の飾り付けや商業的なポスターは大変似ているようだ。すべてを棚上げにすれば、クリスマスの花輪を買ってそれをドアにかけるのは素敵だった(キリスト教より遥か以前が起源のシンボルだが誰も気に掛けているようには思えない)。もっとも自分たちのウインドーに普通に飾る店主より私とは全体的に何か違っていた。滑稽に聞こえるかも知れないが、私はクリスマスが決してヨーロッパと同じようにはアジアに引き継がれていないと思ったのだ。

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