« クロカル超人のグルメの話 「めひかり天日干し」 2 | トップページ | クロカル超人が行く 61 倉敷美観地区など白壁家屋敷・大原美術館・チボリ公園 »

2007/06/09

クロカル超人の面白翻訳 携帯翻訳 17 『スロヴェニア人が見た不思議な国・ニッポン』

クリスマスは基本的にはキリスト教信者の人たちの休日である。世界の国々で祝福されている休日として認識されていることを私は期待していた。それが間違いだった。マクドナルドの店のように“大きな池”の上に道が作られていた。そう、いろんな大きさの飾り付けのある重たいクリスマスツリーはなかったし、無駄な装飾もどの入口どのショッピングセンターの前にもサンタは立っていない。しかし、“メリークリスマス”の看板やいろんなところにクリスマスの表示がしてあった。だから私は大晦日になると飾り付けは取り外されている通りを見て驚いたのだ。
クリスマスツリーやふわふわした雪にみせかけたかざりものなどバリエーションに富んだものがなくてさびしいということではないが、ヨーロッパでは全体的なイメージを妨げることや上品さを優先させている傾向があるようだ(しかし、言っておきたいのは私の出身地は毎年良くなってきている)。

« クロカル超人のグルメの話 「めひかり天日干し」 2 | トップページ | クロカル超人が行く 61 倉敷美観地区など白壁家屋敷・大原美術館・チボリ公園 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« クロカル超人のグルメの話 「めひかり天日干し」 2 | トップページ | クロカル超人が行く 61 倉敷美観地区など白壁家屋敷・大原美術館・チボリ公園 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31