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2007/05/15

クロカル超人の面白翻訳 携帯翻訳 6 『スロヴェニア人が見た不思議な国・ニッポン』

街を散歩すると、いろんなものが見える。ものは大変近くにあってしかも豊富だ。しかし目に入る些細な問題もある。山ではなく木々を眺めるのはいつも最良だ。他の道を回って、ということは京都を散策すると少しずつ分かってくる。と同時に、実際に自分がいるところのイメージが掴めるようになるのだ。
もちろんビルが一番目に入る。古く伝統的なものが残っていて街に溶け込んでいる。他方、現代の建造物もあってそれは二つに分けられる。低い民家と高いビル(註。唖然とするが京都には高層ビルはないようだ)は、私が見たところでは、高低差のあるビルとの興味深い相関関係を指摘できると思う。それは街をとても生き生きとさせているのだ。遊歩道はヨーロッパよりも広く路地は狭い。そこには多くの民家が立ち並んでいる。さらにビルの形は機能面を重視した箱形になっているのだ。


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