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2007/05/20

クロカル超人が行く 60 MARUNOUCHI , TOKYO

4月下旬に丸ビルが新生オープンしてから地下鉄丸の内線東京駅の周辺は、にわかに人だかりができて特に週末はそれこそ人ヒトひと、peopleだ。地下鉄丸の内線東京駅から繋がってオフィスだけではなくオシャレな食空間に変わった新生丸ビルゾーンにすぐ入れるようになったからだ。それこそ老若男女と様々だが、強いて言えば年配者が多いようだ。そんな新名所の丸ビル36階の和食『暗闇坂 宮下 丸の内』で先週会食する機会があった。この日の天候は雨かと思えば晴れたりとめまぐるしく変わったが、夕方は晴れの状態で収まった。通勤では地下を通っておしまいの日常生活、こんな場所には滅多に来れないと半ばおのぼりさん気分だった。その36階の窓から夕闇迫る建築家・辰野金吾の設計で超有名な東京駅200705171902000_2を見下ろす眺めは最高だ。明治・大正建築の傑作とポスト ポストモダーンの建築の組み合わせをとくとごらんあれ。もう一つの写真は丸の内・大手町界隈。Marunouchi2_1
ニューヨークの摩天楼の夜景は特に有名だが、この真新しい夜景は"百万ドル"でも買えないのだ。この日の会食でのおみやげは、超軽量のビアタンが一個、7000円と言っていた従業員の話とお相手の某先生が森進一のファンとの話のダブルサプライズだ。そしてこの夜景は誰のもの-MARUNOUCHI。【写真: いずれも筆者が午後7時過ぎにカメラ付携帯電話で写す】

晩春の笑み零れてやビル灯り
                                                                                                                                   



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