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2007/05/27

クロカル超人の面白翻訳 携帯翻訳 12 『スロヴェニア人が見た不思議な国・ニッポン』

また、最近京都で起きた子どもの殺人事件についての日刊紙の論評や記事もある。私は過去何週間かの経験で知っていたが、日本の家族の人たちは子供に特に気をつける傾向があるのだ。子供の暴力的な死亡統計は年間30人まで上昇し大変問題になっていることも理解できる。交通事故で年間平均30人が死亡している国(人口200万人以下の国)から来ているが、同時に出生率はヨーロッパで最低なのである。私はこの話題の新聞記事をざっと読んだ。
専門外の人が説明やら解決策を絶えず探っているが、本当に難しいのだ。
子どもは依存性が高く社会の一番弱い構成員ないし連携であるが、社会が伝統的であればあるほど、脆い子どもたちに手を掛けることに集中するのだ。現代社会もまた、矛盾した現象をよく一般化してしまう。例えば、子どもに対する性的暴力、近くにいる恐ろしい殺人者、子供や大人の虐待などだ。これらの殺人事件は意外な関心を呼んでいてさらに悲しませる。裁判の記事は新聞で読めるので、それによると刑事被告人は主に大人の男性だが、その中に一人、狂気沙汰の外国人が目立った。その外国人は殺人の烙印を押されても仕方ないような愚かなキャンペーンを張られている(テレビの記者のせいや新聞報道通りでは)。事実は犯罪者全員が精神的なもので不安定なもの。だからある種の疑問は公開しなければならない。この恐怖の理由は何であるか、どうして防げるか、そして絶対に止めさせることができるかの疑問を公開しなければならない。

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