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2007/05/19

クロカル超人の面白翻訳 携帯翻訳 10 『スロヴェニア人が見た不思議な国・ニッポン』

私は日本生産の多くの乗り物が見られることを期待していた。あちこちでプジョーは見られる、多分ベンツも見られるがそれまでだ。私はある時から日本車が好きになっていた。だから間近で見れる機会ができてうれしいのだ。ちょっと驚いたのは新しくよく手入れされた乗り物をたくさん見かけることだ。5年位前だったか学部の同僚と私は本部の前に駐車していた小さな一人乗りの日本車を褒めた。その車は形といい機能性といい誰もが納得していた。それは私たちが見慣れていないものだった。「しかしここにはそういう車がたくさんある」と笑い飛ばすように自分に言い聞かせた。日本では3、4社の自動車メーカーが優勢のようだが、マツダ製の車は日本でさえ価格が高いように思える。
日本で私はとても特異な色の配色を見つけた。それは黒、白それにグレー以外の色は存在しないということだ。誰かが私に尋ねたとしたら明るい色は存在しないと応えるだろう。Mazda5_z_2Online_192846300
【写真左: 2007年5月20日付スロベニアのマリボール市の新聞「Vecr」紙に載ったトヨタのハイブリット車。写真右:スロベニアの「マツダ・スロベニア サイトから】


マツダの車がとても生き生きした色と奇抜さのコンビネーションでヨーロッパ市場を驚かせたことを考えてかなりショックを受けている。現在までいろいろと見てきたので、私は追突された車や傷がある車を見ても驚かないのだ。そんなことはよくあることだし、自分の町で楽しい経験ではなかったがあった。特にスーパーマーケットに車で行ったときなどに。私は日本人が忍耐強く教養があって親切丁寧な人たちとの印象を受けた。

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