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2007/04/04

超人の面白ラーメン紀行 62 地下鉄茗荷谷駅前『金門飯店』 

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金門飯店の広東麺。春キャベツ、ニンジンなどの野菜に豚の細切れ、それにエビとイカなどが入った具だくさんのトッピングにとろみが多少、ストレート系の黄色い中細麺と醤油ベースのスープ、これらが上手く絡み合って独特の甘味のある広東麺を醸し出している。これがうまいのだ。美味。麺を啜り野菜を食べそしてこの醤油系スープを啜った瞬間、“ああ、しあわせ!”という感じになるから不思議。この食感がたまらないほど良い。いつもスープを多めに頼む筆者はこの広東麺を完食後お腹が苦しくなり、あーぁっ、普通にしておけば良かったと後悔することがよくある。茄子炒め定食などの定食類や上海麺もあるが、店に来る人の6割以上の人がこの広東麺を頼む。比較的若く見える店の女性経営者の応対も感じがいい。再開発で仮店舗の営業とか。14人も入れば一杯の店。 金門飯店は地下鉄茗荷谷駅から徒歩0分、ごく普通の中華料も・・・。 地下鉄茗荷谷駅前『金門飯店』①スープ★★★②麺★★☆③トッピング★★★④接客・雰囲気★★☆⑤価格★★   追記『金門飯店』も新築のビルの一角にオープンして大分経つが、筆者的には約5年振りの訪問。やはり広東麺(800円)を食した。久しぶりの食感、懐かしい味に出合えた。午後2時を回っていたが食べさせてくれた。感謝。店の人たちの昼食時間帯だった。もちろん円卓もあってそれなりに広くシックな店内は爽やかそのもの。今度は中華ディナーと洒落こみますか。(2012.3.14)   追記2 新年の挨拶まわりのついでに遅い昼飯をここで取った。今回は連れがいての再訪である。常連さんらしきおばあさんがこれまた同年代位なのか、店側のおばあさんとレジのそばで世間話をしていた。ぽつんぽつんとこの時間帯でも入っていた。「広東麺」はここの看板メニューかも知れないが、昼時には3択から選択できる定食もある。なす炒め定食・・・。これが過去にこの店に通った限りでは不思議なくらい無変化で不動の“金門3点定職”なのだ。もちろん「広東麺」に多少飽きたらこの“金門3点定職”から選べるのでどうぞ。前回訪問時には店の奥様に話しかけられてビックリ。今回は連れがいたので静かに広東麺を味わった。トッピングの目玉の一つ、茹で小ダコのもう一つが見つけられず、「あれっ、どうしたのかな、省略形なの?」どっこい、食べているうちに見つかった。ランボーの永遠じゃなくて、もう一つの小ダコ!良かった、どんぶり深く潜伏していたのだ。一安心。新年挨拶まわりの遅い昼飯の小さな戸惑いー。(2015年2月3日 記)【写真右下 : 食べログの投稿写真から】                                                 320x320_rect_11551927

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