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2007/03/10

超人の面白ラーメン紀行 60 高田馬場『ラーメン二郎高田馬場店』

Jiro_ramen_2ついにこの面白ラーメン紀行文も60回。と言うことは少なくとも60軒のラーメン店を食べ歩いたことになる。節目の60軒目はラーメン激戦区で知られる高田馬場だ。いやー、まいった、量に圧倒された感じ。学生街だから致し方ないが、それにしても無料のトッピングは嬉しい反面、次に食べられるだろうかという不安だ。券売機でラーメン650円を買って待つこと7分、奧の二人用のテーブルに通され待った。出て来た、でてきた、トッピングはどれにしますと聞かれた野菜少々も盛られて。特に豚バラ肉の多いこと、もやし、玉ねぎとキャベツなど具も入ってこの値段は安い。一掻きしてスープだ。とんこつ醤油だが味は意外とあっさり、トッピングの野菜の生っぽいところが野性的だろうか。いずれにせよ、どんぶりから溢れそうなインパクトのあるラーメンであることは間違いない。カウンター席10人と奧のテーブル席4人の狭い店内は、男性客がほとんどだが一人、女性がいたね。カウンター左端の男性のラーメンは野菜大盛に更に無料のニンニクがたっぷり、どんぶりに山を作っているから驚きである。この男性は完食したはず。JR高田馬場駅から徒歩3分のこの店の名前は、『ラーメン二郎高田馬場店』。本命の店は夜6時からだったのでこの店に切り替えたわけ。なぜか帰りがけにわが家にインスタントラーメンの箱が客間にたくさん積んであったことを想い出したのだ。確か父が何かの引き換えに持ち帰ったものだと記憶している。その時分筆者は小学生だった・・・。

『ラーメン二郎高田馬場店』①スープ★☆②麺★★③トッピング★★★④接客・雰囲気★☆⑤価格★★★

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