« 学術先端情報ー学術mini情報誌『PS JOURNAL』の紹介 5 特別号     | トップページ | 超人の面白読書 24 鈴木ひとみ著『紐青ニューヨーク』 »

2007/01/14

クロカル超人のグルメの話 「めひかり天日干し」

Nec_0009_1今日高知県高知市瀬戸町からししゃものような小魚、「めひかり」が届いた。標準和名はアオメイソ、英語名はRound Greeneyesだそうだ。目が大きく、光りを反射すると黄緑色に光って見えるところからこの「めひかり」という名前がついたそうな。雄雌同体で水深100メートルから300メートルに分布、産卵時期や場所などは分かっていないという。この「めひかり」は福島県いわき市の市の魚に2001年に指定されていて人気らしい。実は前にも食べたが今回昨年の12月に当地を訪ねた折に駅近くの鮮魚店で買っためひかりが美味だったので、今度はネットで注文してみたのだ。さて、この高知産のめひかりはどうだったか興味津々-。簡単な調理法の網焼きだったが、ゲスト二人も食した感想は美味、筆者としては新鮮かつ淡白な味で美味しかったものの、いわき市産のそれとは大きさ、脂のノリ具合それに味が多少違っていたかな。家人も同意見だった。太平洋の東北南端と高知県のそれとは生息地域が違うので味にも差が出ていることの証左だろうか。そして、てんぷらにして沖縄産の手もみ天日塩でも食べてみた。これもおいしかった・・・。昨年は不漁だったそうだが、今年は豊漁みたい。近くの鮮魚店で食べられないのが惜しい。このめひかりの種類はアオメイソとマルアオメイソがあって区別は難しく、青森から千葉、静岡、三重や高知などで獲れるらしい。

« 学術先端情報ー学術mini情報誌『PS JOURNAL』の紹介 5 特別号     | トップページ | 超人の面白読書 24 鈴木ひとみ著『紐青ニューヨーク』 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クロカル超人のグルメの話 「めひかり天日干し」:

« 学術先端情報ー学術mini情報誌『PS JOURNAL』の紹介 5 特別号     | トップページ | 超人の面白読書 24 鈴木ひとみ著『紐青ニューヨーク』 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31