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2006/07/09

超人の面白ラーメン紀行 43 『横浜西口大勝軒』

超人の面白ラーメン紀行  43
  かの有名な東池袋『大勝軒』のチェーン店が横浜駅周辺に進出していました。筆者は知らなんだ。二年前らしい。近くにはダイエー、ビックカメラ、東急ハンズなどがあり(ボーリング場で有名な浜ボールもこの辺)若者で賑わっている通りの路地を入った一角にあります。メニューとつけ麺などの特徴がウィンドーに大書された個性溢れる店。筆者は午後2時半頃2,3人並んでいたかな、外にある券売機でラーメン(600円)を買い、5,6分待ってカウンターの角の席に座り出てくるラーメンを待っていました。しかしなかなか出てきません。厨房はインド系のアルバイトの男性、年配の女性を入れても6名。何かチョンボしたのかこのインド系の男性が他の人たちから嗤われていましたが、この日は暑くてしかも湿度が高かったせいかどんぶりなどに汗が入りはしないかなどと余計な心配をしながらしばし人間観察をしていました。つけ麺とか割りスープとかこの店の特徴が遺憾なく発揮されているものが次々と注文されていましたね。そうこうしているうちに筆者が頼んだ柔らか麺のラーメンが出てきました。溢れんばかりのスープにストレート系太麺がたっぷり、チャーシュー、ネギ、海苔それにメンマに玉子入りです。630円では安いので味付け玉子を頼んで一味添えようと考えたのが浅はか、玉子がカブって洒落になりませんでした。
ところが、啜っているうちにこのスープが、筆者の期待していたものと違って魚介系の味がどっと押し寄せしかもシツコっかったのです。量が多かったせいもありますが完食できずに残してしまいました。ここのスープは自家製麺とともにかのタオルを巻いた太っちょのオヤジさん(等身大とは大袈裟ですがトレードマークのこの格好の写真が店内に貼ってありました)が編み出して定評があることは知っていましたので、筆者は一度は味わいたいと思っていました。コンブ出し、カツオ節、サバ節そしてあご他でじっくり煮込んでできる手の込んだスープだと言われています。その製造過程はネットで公開しているほど自信作のスープなのですけど・・・。
『横浜西口大勝軒』①スープ★★②麺★★③トッピング★★④接客・雰囲気★★⑤価格★★★

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