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2006/03/17

超人の面白ラーメン紀行 35  文京区湯島『大喜』

  味噌ラーメンなのか醤油ラーメンなのか常連さんの間で噂のラーメン店『大喜』(テレビではそう紹介していました)。春の嵐が去った翌日、しかも風が強くて時折歩いていても倒されそうになるほどの日ですが、筆者は本郷から途中石川啄木の碑を見ながら湯島3丁目まで歩いてこの店に来ました。すでに並んでいて9番目の位置、外にあった券売機で煮干味のみそらーめん780円を買い求めました。意外と早くカウンターの左端に座り待つこと5分、出て来たのが下の写真の味噌らーめん。このスープは香りがありましたが、途中水を飲まなければならないほど濃厚、とろとろでした。麺はストレート系、太平打ち麺で硬め、あれっ、軟らかい味噌煮込みウドンを食べてるのかな、と一瞬錯覚するほどでしたね。良く煮込んだチャーシューが細切れで入っていたり、半熟玉子、青菜、もやしに刻みネギが中央に鎮座して入っていて、これがこの太平打ち麺と味噌スープとの相性の良いコンビネーションを形成しています。昼15食の限定メニューになっていますが、もうこの時間大分人が入っていていつ終了するのか食べながら気にしていましたが、中国系のアクセントのあるアルバイト風の女性の声でまだまだオーダーは通っていました。ちょっと不思議なくらい・・・。狭い厨房は3人の男性が仕切り、二人用、4人用テーブルがひとつあとはカウンターで15人が入れば一杯。勿論この昼時間は絶えず外に並んでいて店員の指示に従って中に入る仕組みらしい。らーめん680円、うめしおらーめん780円、ちゃーしゅーらーめん950円、たんたんめん850円(夜のみ10食限定)、ごはん100円、餃子7ケ400円他。
これでこの3日間の昼は恵比寿の『味噌丸』、横浜相鉄ジョイナス地下『札幌や』それにここの『大喜』と味噌ラーメン三連発、筆者はやはり白味噌ベースの『札幌や』が性に合うかな。
『大喜』①スープ★★☆②麺★★③トッピング★★☆④接客・雰囲気★★☆⑤価格★★★

200603171223000.jpg 春嵐天神下の味噌撹乱

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