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2006/03/03

超人の面白ラーメン紀行 32 平塚市『ひでたん』

 今日は3月3日、弥生の節句「雛祭り」(写真は小田原市立図書館のウィンドウのなかに飾られていた手作り紙ひな人形)。hinamatsuri
幼少時に雛人形を箱から取り出して飾り付けをしたものです。それも大きな雛壇-これは確か祖父が手作りで作った新しい雛壇-でぼんぼりをつけて明かりを灯すまで結構時間がかかったことを思い出しました。もう遥か昔の出来事です・・・。
そう、ラーメン面白紀行でした。本日登場のラーメン店は、平塚市平塚4丁目のそば屋『ひでたん』。
hidetan昼食にと思い、平塚郵便局の前からタクシーで出向きましたが、まだ開いていなく準備中の札。はて、困ったなと確か開店は11時半のはず、電話して聞いてみようとかけた途端、店のシャッターが突然開きました。この日の開店時間は20分遅れの11時50分でした。勿論一番乗りです。店に入ってちょっとビックリ、大木の切り株などの材質を活かした椅子など内装は和で統一されていたからです。筆者は、おしながきの一番目にあった塩そば細麺(もう一つの麺はいったんも麺と言って平打ち麺のこと)一杯600円と自家製餃子一枚300円を頼みました。10分後位に出て来た塩そばのスープを一啜り、 あっ、これはニボシだなと呟きました。細麺は茹で加減は丁度良く美味、トッピングはちょっと固めのチャーシュー、ナルト、支那竹、刻みネギそれに青物の春菊多少。そう、海苔もありました。よく煮込んだ味付け玉子はオプションでしたね。、筆者の後から店に入って来ました高校生3人組、それに子供連れの女性二人はこの玉子を頼んでいました。塩味のスープはニボシの味が強くて本来のあのまろやかでコクのある味には程遠い感じでした。厚木の『本丸亭『』とはやはり味に開きがあったことは歪めませんね。手作りの餃子は小さめですが軟らかくて美味。眼光鋭い若い男性とアシストっぽい男性がやっている17席の狭い粋な店。この店はものの本では高水準の評価でしたが、実際に食べた筆者のそれは? でしたね。店を出て隣の家の桃の花を観て一句。
『ひでたん』①スープ★★②麺★★★③トッピング★★③接客・雰囲気★★④価格★★★

hidetan 桃の花隣のスープはズボシ味

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