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2006/01/01

超人の新年の詩 2006

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2006年(平成18年)戌年、元旦。天気は曇、気温3℃、寒。
今年は幸運が来そうな予感、それを俳句で表現してみました。英訳付で。
そして本当に久し振りで詩を書いてみました。題して「新年の朝」。

今年こそここ掘れわんわん春近し

This year
dig here, bowwowing
spring comes near


新年の朝

また いつもの朝がやってきた

とりわけて何があるわけでもなし
とりわけて何かが変わるでもなし
たんたんと時が刻まれ

いつもより遅い朝の食卓には
ちょっと色を添えて
お雑煮など出され
そっと 少しだけ音とを立てて
食べた

変わったことはありますか
変わらないことが良いですか

今年の新年の朝は
ひとつだけ違って
1秒だけ長く過ごせたこと

これは文明の悪戯
人間への贈り物

また いつもの朝がやってきた
また いつもの朝がやってきた

Sarry's voice;
crying and laughing
in our back room
on New Year's morning


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