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2006/01/01

クロカル超人が行く 40 東京駅・丸の内界隈 光の祭典Tokyo millenario   

tokyomillenario2
東京駅から丸の内、JR有楽町駅へ通じる約500メートルのオフィスビルと高級ブティックなどが立ち並ぶあたりにイタリアの光の職人が造った"Tokyo Millenario"があります。ここ何年か行きたいと思って実現せずにいた筆者ですが、ついに有楽町に映画見に行った帰りの年の瀬も押し迫った12月30日夕方に実現しました。聞くと見るとはこうも違うのかと感動しましたね。このイタリア中世的な雰囲気を醸し出して余りある電飾群にただ見惚れるばかり。wine shopの前では一杯500円でhot wineが振舞われ、筆者も暖かくて甘酸っぱい赤ワインの微妙な味をしばし堪能しました。コクがあると言うよりはまだ若い代物でしたか。電飾が眩く見えるあたりには携帯カメラ、デジカメで撮ろうとしている人たちばかりではなく、三脚を持ち込み本格的に撮ろうとしている人たちも見受けられましたね。誰かがここはイタリアだね、と言っていたのが微かに筆者の後ろの方で聞こえました。気がつくと通りは忽ち一杯になり、身動きが出来ないくらいになっていました。本当にどこからこれほどの人たちが集まって来たのかと不思議なくらい、人、ヒト、ひとでごった返しの有様。子供連れ、カップル、熟年仲間などなど。東京駅もまもなく改装工事に入るらしくしばらくはこの周辺の光の祭典は見られないみたい。この師走の風物詩は惜しい。
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【写真右:有楽町方面から見たTokyo millenario・丸の内界隈】
   
 

             ミレナリオ 光輝き 冬に舞う

                              

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